開催日:2012年11月3日・4日
精神疾患の包括的地域支援をめざし、世界で最初の地域介入を行ったイアン・ファルーン先生によるバッキンガム・プロジェクトの解説をはじめ、OTP(Optimal Treatment Project)の臨床活用、とくに早期介入・早期支援における活用方法の実践的なレクチャー&ワークショップです。
地域における精神疾患の早期発見のためのスクリーニングツールの紹介、認知行動療法的介入技法などOTPの総論と早期介入技術、回復支援技能について解説します。
詳細はこちら(PDFファイル)。
開催日:2012年10月26日
近年、広汎性発達障害や注意欠如多動性障害等の軽度発達障害が教育現場等を中心に注目されています。これらの障害は、環境的な要素に伴うとされる二次障害により、家族を含む社会が対応に苦慮することもあります。
この講座では、「軽度発達障害」とはどのような障害なのか、またその障害に関わるご家族、まわりの人たちはどのように対応すればよいかについて、精神科医がわかりやすく解説します・
詳細はこちら(PDFファイル)。

開催日:2011年11月19日・20日
統合失調症の発症阻止を目指した世界で最初の地域介入を行ったイアン・ファルーン先生によるバッキンガム・プロジェクトの詳解をはじめ、OTP(Optimal Treatment Project)の臨床活用、とくに早期介入・早期支援における活用方法の実践的なレクチャー&ワークショップです。
早期介入モデルに基づいたOTPの総論と早期介入技術としてのOTPについて解説します。
あわせて早期介入における臨床倫理をめぐるワークショップと就労支援のワークショップを行い、早期介入の意義についてより深い理解を目指します。
詳細はこちら(PDFファイル)。
開催日:2011年9月8日
急速に変化する現代社会の暮らしのなかで、こころの不調を感じることは、よくあることです。
こころの病気も身体の病気同様、早期発見と予防がとても大切です。
この講座では、認知症の早期発見のポイントとこころの元気な生活を送るためのヒントについてわかりやすく解説します。
詳細はこちら(PDFファイル)。

開催日:2010年10月16・17日
Renzo di Stefani 氏 とAntonio Mastroeni 氏 から精神科病院を廃止した後イタリアで展開されている最新の地域精神医療の現状を報告していただき、今後日本の地域精神医療のたどるべき方向を探ります。
またわが国におけるOTP の戦略的展開として、精神疾患の早期発見・早期治療、就労支援の実際、就労支援スキルアップのためのCAI(認知機能評価尺度:Cognitive Assessment Interview)の具体的方法を解説します。
詳細はこちら(PDFファイル7.96MB)。

開催日:2010年9月16日
どんな病気も、より早い時期からの治療が望ましいことはよく理解されています。
そのために早期発見は重要となります。
本講座では、認知症やうつについて、どのような病気なのかをわかりやすく説明し、あわせて早期発見、早期対応のポイントについての情報をお伝えします。
詳細はこちら(PDFファイル0.95MB)。

開催日:2009年11月14・15日
ご参加をいただいた皆様、ありがとうございました。当日の様子はこちらです。

開催日:2009年10月24日
ご参加をいただいた皆様、ありがとうございました。当日の様子とアンケートの内容はこちらです。

開催日:2008年11月8・9日
医療、保健、福祉、さまざまな職種の方々にご参加いただきました。
ご参加をいただいた皆様、ありがとうございました。当日の様子はこちらです。

開催日:2007年11月17・18日


開催日:2006年11月18・19日



開催日:2005年1月29日・30日


開催日:2004年10月31日

開催日:2002年11月22日

開催日:2002年3月16日

開催日:2001年9月15・16日

 クライストチャーチ会議宣言    ぜんかんれんレビュー22号「和今洋在」より
 ―行動療法的家族介入の可能性―  ぜんかんれんレビュー22号「和今洋在」より